愛媛銀行(ひめぎん 媛銀)の歴史

愛媛銀行(ひめぎん 媛銀)がここまで地域密着の経営を続け、細やかなサービスを実現しようとするのには理由があるのです。実は愛媛銀行(ひめぎん 媛銀)はもともとは5の地域に根ざした金融機関が合併をしたことによって設立された金融機関なのです。

地域の社会に根ざし、人々の暮らしに深く入り込んでいた金融機関が1943年に合併し、愛媛無尽株式会社となったのが愛媛銀行(ひめぎん 媛銀)のルーツなのです。

合併してからも愛媛無尽は地域密着の精神を忘れずに愛媛県の経済の発展に大きく帰依することになるのです。

1951年に銀行法が改正され、相互銀行となった愛媛無尽は愛媛相互銀行と名を変え、日本の高度経済成長期および、めまぐるしく経済の発展を遂げる愛媛県の縁の下の力持ち的存在となり、自らも大きく業績を伸ばしたのでした。

1989年にはふたたび銀行法の改正を経験し、普通銀行となり社名を現在の愛媛銀行(ひめぎん 媛銀)へ改め今日に至るわけなのです。愛媛県の地域に密着した金融機関が集まって設立された金融機関だけあり、愛媛銀行(ひめぎん 媛銀)は設立時の精神を今日も失わずに愛媛の人々の暮らしに深く根ざした金融機関を目指しているようです。